プロモーション動画
一般社団法人ものづくりパートナーズ
第4回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会メインスポンサーの舞台から届けるものづくりパートナーズストーリー
代表理事 大矢 顕様

| 企業名 | 一般社団法人ものづくりパートナーズ |
| 業種 | 製造業の共創プラットフォーム運営 |
| 従業員数 | 役員:10名 |
| URL | https://mono-partners.com/ |
一般社団法人ものづくりパートナーズ様の団体紹介動画を制作させていただきました。第4回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会メインスポンサーとして臨む舞台を撮影の場とし、理事全員の声を収録した実写プロモーション動画です。定例会でのオープニング上映や、オフラインで出会った方へのアフターフォロー素材としてご活用いただいています。
SECTION 01
プロジェクトの背景
–「ものづくりパートナーズって何?」が伝えられるコンテンツが欲しい
ものづくりパートナーズは、東海エリアを中心に中小製造業が互いの長所を掛け合わせて新事業を生み出す共創プラットフォームです。多くの企業・団体が関わり、地域を超えたイベントや連携事例も豊富。しかし、活動の幅広さと関係者の多さが影響して、「団体の魅力」を一言で説明しづらいという課題を抱えていました。会員であっても第三者に対して団体の魅力を自分の言葉で伝えきれない状況がありました。

–第4回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会メインスポンサー就任をきっかけに
きっかけは、JKC(全日本空手道連盟)が主催する大学生全日本大会のメインスポンサーへの就任です。国が公認する大会で、通常では得られないポジションでの協賛。この機会を活かして「団体の存在意義を映像で形にしたい」というご相談をいただいたことが、本プロジェクトの出発点でした。
SECTION 02
課題に対するアプローチ
–理事の声が入った団体紹介動画
熱い想いのある理事の皆さん一人一人のコメントをいただき、さまざまな角度からものづくりパートナーズの魅力や未来を語っていただきました。そうすることで幅広い業界の方に理解しやすく、伝わる動画コンテンツにしたいと考えました。

–「会員の誰もが使える動画」へ
さらに当社が考えたのは、理事だけでなく、会員全員が日常の名刺交換やオフラインの出会いの後に「この動画を見てください」と差し出せる”共通の営業ツール”になるということです。ものづくりパートナーズの強みは「人のつながり」です。この説得力を映像に凝縮し、誰でも説明に使える1本にすることを目指しました。

–なぜ「実写」なのか
全日本大会のメインスポンサーという特別な舞台はそう多くはありません。代々木競技場というダイナミックなロケーションと、そこに集まる理事全員の熱量を、アニメーションではなく実写で切り取ることでしか得られないリアリティと迫力がありました。このポジションを最大限に活かすため、カメラマン3名体制で臨み、理事一人ひとりの声を収録する方針に決定しました。

SECTION 03
当社のこだわり
–理事ほぼ全員のコメントを収録する「分厚さ」
5分という尺の中に、理事のほぼ全員のコメントを収録しました。一人のカリスマが語るのではなく、それぞれの目線・立場・事業背景から想いを語っていただくことで、団体の多様性と厚みを表現しています。これこそが「支え合って強くなる」というコアメッセージを映像で証明する最も説得力のある構成だと考えました。

–代々木競技場のスケール感を活かした演出
代々木競技場では、会場のダイナミズムと団体の方向性が重なるよう素材を選定し、スケール感のある映像に仕上げました。BGMや編集テンポも「ものづくりの精神」と「空手の精神」のイメージをコンセプトに統一し、勢いが共存するトーンを追求しました。

SECTION 04
ビジネスにおける動画活用
–「見せるだけで伝わる」営業ツールとして
定例会の冒頭で上映する”団体のオープニングムービー”として活用するなどして、初参加の方にも5分で団体の全体像が伝わる構成になっているため、口頭説明の負荷軽減を狙いました。さらに、展示会やイベントでオフラインの出会いがあった際のアフターフォロー素材としても機能しています。名刺交換後に「この動画をご覧ください」と一本のリンクを共有するだけで、団体の価値を正確に伝えることが可能になりました。

–会員全員が「営業担当」になれる動画
理事だけでなく会員の誰もが、知人・取引先にこの動画を紹介できるようになったことが最大の変化です。従来は説明に苦労していた「ものづくりパートナーズとは何か」という問いに対して、動画ひとつで十分な情報量と熱量を届けられるようになりました。

PROJECT DATA
プロジェクト概要
| 制作期間 約2〜3ヶ月 | 動画尺 約5分 |
| 制作手法 実写撮影(カメラマン3名体制) | ロケ地 大学生全日本空手大会 会場(代々木競技場) |
| 出演 ものづくりパートナーズ理事メンバー | 納品形式 MP4 |
| カメラマン:鈴木 アシスタント:– | 編集:大原 |
CREATOR’S NOTE
担当者の想い
ものづくりパートナーズ様は企業の「長所×長所」で社会を変える。という壮大なビジョンを掲げる団体です。しかしその壮大さゆえに、言葉だけでは伝えきれないもどかしさがありました。今回、第4回全日本学生フルコンタクト空手道選手権大会メインスポンサーという特別な舞台で理事の皆様の”生の声”を収録できたことは、この団体のリアルな熱量を映像に封じ込める大きなチャンスでした。この1本が、ものづくりパートナーズに興味を持った方が「自分も入りたい」と思うきっかけになれば、制作者としてこれ以上の喜びはありません。
一般社団法人ものづくりパートナーズ
https://mono-partners.com/
一般社団法人全日本フルコンタクト空手コミッション(JKC)
https://fullcontactkarate.jp/
弊社の提供するブランディング動画制作は、”人にスポットライトを当てること”を大切にしています。
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