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当社では、動画活用支援を行う中で、クライアントの皆様に最高のパフォーマンスをお届けするため、月に1回業務パートナー限定の勉強会を開催しています。今回は、1月末に開催された勉強会『戦略的なパートナーへの進化』の様子を少しだけ公開します。「なぜ、当社はパートナーに技術だけでなくビジネスを学んでもらうのか」その裏側にある、お客様への想いをお伝えできればと思います。

▼この記事で分かること
・当社が勉強会を開催することでもたらすお客様に対する価値
・動画編集者の領域を超えるパートナー組織について


動画クリエイターが増えている昨今、「きれいな動画を作れる」ことは当たり前の時代になりました。しかし、私たちが支援させていただいている中小企業の経営者様にとって、動画はただの作品ではありません。

それは、各社が命がけで育てている商品やサービスを世に届けるための重要な投資です。

だからこそ、私たちは「言われた通りに作る作業者」であってはなりません。勉強会の冒頭で伝えたこと。

「クライアントが求めているのは動画そのものではなく、その先にある『ビジネス成果(集客・採用・認知)』です。だからこそ、私たちも編集技術以上に、お客様のビジネス背景を理解する姿勢が求められています」

今回のメインテーマは、「作業者(オペレーター)」から「伴走型パートナー」への進化です。 私たちは、ご依頼いただいた案件に対して、ビジネス解像度・ターゲット・本質的な納品物についてチームで意識共有しています。

例えば、お客様からの指示に対して「言われた通りやりました」ではなく、「この目的(集客)であれば、構成はこちらの方が視聴者に伝わりやすいかもしれません」といった+αの提案をチーム内でできるかどうか。これが私たちの定義する伴走型パートナーとしての「プロの仕事」と考えています。


「なぜこの動画を作るのか?」その目的(採用なのか、集客なのか)を明確にせず、手を動かすことはしません。目的が曖昧な場合は、制作前に必ず質問をし、ゴールを共有してからスタートします。


お客様の組織体制や忙しさを想像することです。例えば、多忙な社長様が意思決定者であれば、確認の手間を極限まで減らすコミュニケーションを心がけるなど、相手の状況に合わせた「配慮」も品質の一部と考えます。


個人のスキルに依存せず、チーム全体でナレッジを共有し、どのクリエイターが担当しても高いクオリティを維持できる体制(組織的な品質保持)を構築しています。

勉強会の後半では、パートナーからも活発な意見が飛び交いました。 制作現場での「業界の当たり前」や「暗黙のルール」をどう形式化していくか、また、近年改正された「フリーランス新法(下請法関連)」についての情報交換など、技術面だけでなく、「信頼されるビジネスパーソンとしてどうあるべきか」という議論も行われました。

クリエイティブなスキルだけでなく、法務やマナーを含めた「安心感」を提供できるチームであること。これも私たちが大切にしている価値観の一つです。

私たちは、単に動画を納品して終わりではありません。お客様と同じ熱量を持ち、同じゴールを目指す「チームの一員」として、共に走りたいと考えています。

今回の勉強会のように、私たちは日々、チーム全体で視座を高め、お客様のビジネスを加速(ブースト)させるための準備を整えています

「動画を作りたいが、どう活用していいかわからない」「ビジネスの成果に繋がる動画マーケティングを行いたい」とお考えの企業様は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。戦略的なパートナーとして、貴社のビジネスを全力でサポートいたします。