プロモーション動画
NARUSE様
建築コミュニティの魅力紹介
既存素材だけで熱量を可視化した、イベント協賛動画プロジェクト
代表取締役 成瀬様

| 企業名 | 株式会社NARUSE |
| 業種 | 新築、リフォーム、テナント工事、解体、設備工事全般 |
| 従業員数 | – |
| URL | https://www.kenchikumall.com/ |
株式会社NARUSE様のサービス紹介動画を制作させていただきました。協賛動画としての利用目的と
同時にHPや各種SNSでもご活用いただくことを前提にご対応させていただきました。
プロジェクトの背景
–コミュニティの魅力が伝わっているのか
「kenchikumallの認知を広げたい」というものでした。当社はヒアリングと現状分析を通じて、「外から見て活動内容について」理解しにくい考えました。「誰が会員なのか?」「中でどんな活動が行われているのか?」という実態が見えなければ、認知を広げても入会というアクションには繋がりません。目的を認知獲得と「コミュニティのブラックボックス化を解消し、参画メリットを直感的に理解させること」と再定義し、プロジェクトを始動させました。

–本件のアプローチ
今回、多くの企業や行政関係者が集まる東京での大規模イベントでの放映でした。
ターゲット: 建設業の小規模事業者、一人親方。
狙い: 端的に活動内容及び全国に支部を作ることを伝えること
今回、短納期ということもあり実写撮影が難しかったのですが、それを逆手にあえて「ポップなアニメーション」という手法を選択しました。建設業界特有の「堅い」イメージを払拭しつつ、全国展開のスケール感やコミュニティの熱量を、視覚的なインフォグラフィックとして表現しました。
当社のこだわり
–クリエイティブへのこだわり
「実写撮影を行う時間がない(制作期間2~3週間)」という大きな制約がありました。しかし、私たちはこれをネガティブな要素とは捉えず、「既存の資産を最大化すること」お客様がお持ちの資料、既存のイラスト素材。これらを活用して構成を作りました。特にこだわったのは、会員さんの写真を積極的に活用した演出です。人の熱が伝播していくと考えています。
–ビジネスにおける動画活用
完成した動画は、東京のイベント会場での放映により、多くの来場者へコミュニティの存在を認知いただけたました。 この動画はイベント利用で終わるものではありません。
Webサイトへの掲載: キービジュアルとして活用
SNS活用: タイムラインで目を引く広告クリエイティブとして
「1本の動画を見れば分かる」状態にしたことで、今後の営業活動やWeb集客における営業ツールとしてご活用いただいています
–担当者の想い
「撮影ができないから、良い動画は作れない」ということは絶対にありません。今回は既存素材の活用でしたが、だからこそ「編集の技術」でどう表現するか、チーム一丸となってこだわりました。動画は「作って終わり」ではありません。私たちは「この動画をどう活用すれば、より目標達成に近づくか」という運用面の提案も続けていきたいと考えています。kenchikumallが全国へ広がっていく未来を、動画という武器で支え続けるパートナーでありたいと思います。


株式会社NARUSE
https://naruse-group.co.jp/
kenchikumall
https://www.kenchikumall.com/
弊社の提供するブランディング動画制作は、”人にスポットライトを当てること”を大切にしています。
制作した動画の活用を通して貴社の挑戦のお供をさせていただきます。フランクにお問い合わせください。